日焼け止めなのに肌荒れの心配なし!水性でもUV対策はできる

日焼け止めのタイプには油性と水性があるのをご存知ですか。
肌が弱い人や敏感な方は知っている人も多くいるのですが、特に肌トラブルがない方にとっては「なにそれ?」と思うかもしれません。

一般的に売られている日焼け止めというのは、ほとんどが油性のものです。
むしろ、100%水性のタイプはなかなかお目にかかれません。

そこで、水性タイプについて説明しますが、これを使うメリットは肌が荒れる心配をしなくて良い点です。

一方で、油性タイプは界面活性剤や石油系のものが入っており、化学成分が含まれますので、肌には刺激となるのです。

普通の油性タイプを使ってもなんの肌トラブルを起こしたことがない人にとっては感じないでしょうが、知らないところでが肌はダメージを受けているのです。

そのため、より綺麗なお肌を保ちたい場合や肌が荒れやすい方には、水性タイプをお勧めします。

プールでも迷惑にならない日焼け止め

プールの水を汚すとして日焼け止めが禁止されている場所が多いですが、水性の日焼け止めならOKという場所は多くあります。

これは水性タイプのものには余計なものが含まれていないからです。

ですが、水性タイプは紫外線カット効果が弱いという意見もあります。

確かに水に流れやすいので、汗をかいたりプールに入って水に濡れれば効果は落ちますが、水性だから効果が低い、ということではありません。

水や汗で流れない状況においては、油性よりも効果がないとは言い切れません。

個人差もありますが、油性の方が汗や水で流れにくいので効果を感じられるだけです。

水性でも、汗をかいたり水に濡れた場合は塗り直せばいいだけ。
面倒かもしれませんが、油性が使えない状況やお肌のことを考えるなら、水性タイプのものは強い味方となります。

こちらにも詳しく書いてあるので参考にしてください
⇒ 東武スーパープール 日焼け止め 禁止

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